| □ 2000.11.08 Jリーグ第11節 | ||
自由席観戦、TV観戦(スカパー306ch 実況:八塚浩 解説:鈴木良平) |
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| 19:00KickOFF 会場/国立霞ヶ丘競技場 天候/ー |
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| 鹿島アントラーズ | 2−1 | 清水エスパルス |
| 41分:名良橋晃 | 60分:オウンゴール | |
| 85分:中田浩二 | ||
| 警告 | ||
| 12分:中田浩二 | 59分:市川大祐 | |
| 58分:ビスマルク | 89分:サントス | |
| 63分:名良橋晃 | ||
| 退場 | ||
| 交代 | ||
| 81分:IN:本山雅志 (OUT:柳沢 敦) |
45分:IN:アレックス (OUT:吉田康弘) |
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| 66分:IN:沢登正朗 (OUT:平松康平) |
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| 66分:IN:オリバ (OUT:安永聡太郎) |
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| 鹿島アントラーズ | 清水エスパルス | ||||
| GK | 21 | 高桑大二朗 | GK | 1 | 真田雅則 |
| DF | 2 | 名良橋晃 | DF | 2 | 斉藤俊秀 |
| 24 | 羽田憲司 | 6 | 大榎克己 | ||
| 5 | 中田浩二 | 3 | 古賀琢磨 | ||
| 7 | 相馬直樹 | MF | 25 | 市川大祐 | |
| MF | 18 | 熊谷浩二 | 7 | 伊東輝悦 | |
| 7 | 本田泰人 | 5 | サントス | ||
| 17 | 小笠原満男 | 13 | 平松康平 | ||
| 10 | ビスマルク | 28 | 吉田康弘 | ||
| FW | 13 | 柳沢 敦 | FW | 15 | 久保山由清 |
| 30 | 鈴木隆行 | 9 | 安永聡太郎 | ||
| SUB | |||||
| GK | 28 | 曽ケ端準 | GK | 20 | 羽田敬介 |
| DF | 15 | 金古聖司 | DF | 4 | 戸田和幸 |
| 23 | 内田 潤 | MF | 8 | アレックス | |
| MF | 16 | 本山雅志 | 10 | 沢登正朗 | |
| FW | 11 | 長谷川祥之 | FW | 12 | オリバ |
| 前半 | 3分 | 相手FWの蹴ったボールを相馬がゴールラインに出るまで守る。この試合初のゴールキック |
| 5分 | エスパルス安永選手のオフサイド。フリーキック。 その後、羽田のバックパスを受け、大きく鈴木に蹴り返す。 |
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| 6分 | バックパスから羽田に。(TVで確認できなかったので違うかも・・・。) | |
| 12分 | 中田、エスパルス平松に対するファールでイエローカードを貰う。 FKは中央に出て、安永からシュート。枠を大きく超える。ゴールキック。 (ここで、高桑選手大きくアップ!) |
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| 16分 | 羽田からのヘディングパスをキャッチ。前線、鈴木へ。 | |
| 18分 | 相手からのボールを前に出てキャッチ。前線へ。 | |
| 19分 | エスパルス伊東のシュートはゴールの遥か上に。ゴールキック。 (先程から、ゴールキックの際、右足首を後ろにつかんで太ももの筋を伸ばしている。 何か違和感でもあるのかしら?ちょっと不安になる。) |
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| 25分 | 相手ボールをセーフティーに追って、ゴールラインから出す。ゴールキック。 | |
| 26分 | エスパルス吉田のシュートはゴールの上。ゴールキック。 | |
| 31分 | エスパルス市川のスローイン。安永に渡り市川に戻って、クロスをあげるが、パンチングで防ぐ。 はじいたボールを久保山がシュートするが、ゴール上に。ゴールキック。 その後、平松もシュートを放つがゴールポストを左にそれる。ゴールキック。 |
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| 33分 | 羽田からのバックパスを受け、小笠原に。 | |
| 36分 | 右サイド中央近くからのエスパルスのFK。ヘディングして転がったボールを足で止めて、前線へ。 | |
| 39分 | エスパルスサントスのシュートはゴール左脇にはずれる。ゴールキック。 | |
| 41分 | 名良橋のミドルシュートが相手DFの足に当たって、角度が変わり先制! | |
| 42分 | エスパルスからのパスを名良橋が守りながら、ゴールラインに出す。ゴールキック。 | |
| 43分 | 羽田(名良橋?)の胸トラップを受け、中央に蹴り返す。 | |
| 後半 | 0分 | 後半から入ったエスパルス、アレックスが左コーナー脇からクロスを上げるが、ラインを割る。 ゴールキック。 |
| 1分 | 右から上がったクロスをジャンピングキャッチ。手で返す。 | |
| 6分 | 中田がアレックスのCKをヘッドでクリアしたボールを市川がシュート。ゴール中央でキャッチ。 早いリスタート。 |
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| 8分 | 市川からのボールをアレックスが後ろからのヘッド。ゴールラインを越える。ゴールキック。 | |
| 11分 | アレックスからのボールを名良橋体で守って外に出す。ゴールキック。 | |
| 12分 | 名良橋のファールからエスパルス伊東のFK。鈴木がヘッドでクリア。ゴールキック。 | |
| 14分 | 市川のボールを中田が奪った直後に市川のムリなスライディング。市川にはイエローカード。 右サイドからのFKを蹴るが、サイドラインを割ってしまう。 |
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| 18分 | アレックスへのボールがゴールラインを割る。ゴールキック。 | |
| 21分 | ゴールラインを出たところで、エスパルスの選手交替。沢登、オリバ選手が入ってくる。 ゴールキック。 |
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| 23分 | ビスマルクのオリバへのファールでFK。低いボールを直接打ってくるが、落ち着いてキャッチ。 ゴールキック。 |
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| 25分 | 混戦のなか、市川のシュートを中田が左足でクリアしたつもりが、ゴールの中に。 オウンゴール。同点に。 |
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| 27分 | オリバのミドルシュートはゴールの遥か上。ゴールキック。 | |
| 32分 | 名良橋のアレックスへのファールでFK。沢登が直接打ってくるが、両手でキャッチ。ゴールキック。 | |
| 36分 | エスパルス右コーナーキック。ここで柳沢に替えて本山投入。 ボールはゴールラインをでる。ゴールキック。 |
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| 40分 | 右コーナーキック、ビスマルクが上げたボールを中田がヘディングで!2-1に逆転! | |
| 44分 | アレックスのボールを羽田が体を入れて出させる。ゴールキック。 |
| 感想 この試合は私は中田浩二の試合ではなく、あえてハネケンの試合だったと言いたいです。 18才ですよ!あの落ち着きっぷりと強さ。素晴らしいです。 本当にこれから行われるU-19が楽しみです。 さて、試合ですが、前半の初めは全然ボールをキープ出来ません。 かえって、エスパルスからの攻撃のチャンスが多く、ハネケン大活躍でした。 ハネケンのプレーを見れて嬉しかったのですが、DFが活躍する、ってのは内容的に頂けませんよね。 前線へのパスもロングボールなどで、今日の試合は延長?と8月のアントを思い出さずにはいられませんでした。 ヤナギも何回か絶好のチャンスを作るのですが、あともう少し強く打っていれば入ったかもしれないシュートがありました。 あぁ、惜しかった。 41分、何度かのシュートでゴールを狙っていたアントラーズ。エスパルスは必死でクリアします。 がっ、そこに詰めていたのはナラ!!豪快なミドルシュートは相手DFの足に当たって角度が変わりゴール! 実際、会場にいた私は何がなんだか分からなくて、電光掲示板のリプレイで確認しました。。。 後半。エスパルス吉田に代わってアレックスが入ってきました。 ここで、アレックスを基点としたエスパルスの攻撃がさかんになってきます。 これを阻止するためにアントラーズのファールも多くなり、FKが多くなります。 が、今回のアントラーズ、ゴールに見えないバリア(それも半球型の)でもはってあるのでしょうか? 直接打ってこられても、ゴール遥か上を通過するばかりで、実際に高桑兄さんがキャッチしたのは4回。 このバリアいいです。これからも出してください(笑)←ダレに?? 中田のオウンゴールもありましたが、その後自分でケリをつけ、2-1で勝利!(すっごいハショリ方・・・。) ガンバも勝ったのが気になるけど、こちらも負けられない試合ばかり。次はサンガ戦。 この調子で次も勝ってください。 ただ、この試合中何度もGKの際、高桑さん右足首をつかんで太ももの筋を伸ばしていました。 見ていて、気になりました。何かあったのかしら・・・・。 |