□ 2003.03.15 Jリーグヤマザキナビスコカップ/Bグループ 第2節 

生観戦 
13:30KickOFF 会場/仙台スタジアム   観衆/16,067人  天候/曇、弱風、12.0℃,湿度20%
【主審】片山 義継  【副審】 中村 祐/安食 弘幸

ベガルタ仙台 4−1 柏レイソル
27分:森保 85分:マルシオ
36分:財前
71分:佐藤
73分:佐藤
警告
47分:岩本 12分:田ノ上
15分:マルシオ
41分:矢野
73分:明神
89分:大谷
退場
 
交代
65分:IN:シルビーニョ
 (OUT:財前 宣之)
65分:IN:加藤 望
 (OUT:田ノ上信也 )
75分:IN:阿部 敏之
 (OUT:森保 一)


ベガルタ仙台 柏レイソル
GK 22 高桑大二朗 GK 16 佐藤 大
DF 19 森川 拓巳 DF 4 渡辺 毅
4 小村 徳男 20 永田 充
5 ファビアーノ 2 根引 謙介
17 根本 裕一 MF 27 田ノ上 信也
MF 27 森保 一 7 明神 智和
15 石井 俊也 23 大谷 秀和
10 財前 宣之 24 平山 智規
14 岩本 輝雄 17 永井 俊太
FW 11 佐藤 寿人 FW 18 矢野 貴章
9 マルコス 9 マルシオ
SUB
GK 1 小針 清允 GK 1 南 雄太
DF 3 中田 一三 DF 26 近藤 直也
MF 7 千葉 直樹 10 大野 敏隆
6 阿部 敏之 MF 11 加藤 望
8 シルビーニョ FW 31 菅沼 実

感想

ベガルタは先週とメンバーは変わらず、レイソルは
  中澤聡太→渡辺毅、
  矢野貴章→玉田圭司、
  リカルジーニョ→永井俊太と
メンバーを替えてきました。
あくまでも私の感想ですが、リカルジーニョがいなかったのが大きいかったのでは、と。
聡太より渡辺毅のが良かったですし(前半マルコスが思うように動けなかった)ね。
まぁ、リカルジーニョが怪我ではしょうがないのですが。
あ、でも矢野よりも玉田のほうがいいような気がしました、が、、、どうでしょう?(←あまりこういうの自信ないのよね・・・)


 アウェイ側からホームゴール裏を見たところ

ベガルタは先週よりも良くなってまして、例えば森川が上がった後のDFカバーとか根本くんとのバランスとか。
もうね、根本くんがね、攻守にわたって素晴らしいのですよ(><) 
上がっていった森川の足元へ低くて精度の高いボールがね、すぃーーーーっと来るわけですよ。
「ほぅ」というため息というか感嘆の声が上がりましたよ、スタジアムに。
同じチームで良かった・・・敵だったらそれはそれは嫌だもの(爆)
高桑さんとDFとの連携も良くなってましたし、ファインプレーもあったりで去年よりも安定感が増したように感じました。
小村さんが秋田さんに見えてくるのよね・・・ファビがいるから(^^ゞ

2度ほど、ゴールキックが左のサイドラインを割ってしまったのですが、その時私達の近くに座っていたサポから
「これじゃ、範夫じゃないか・・・」というボヤきが聞こえてきまして(汗)
違う、違う、そうじゃないの・・・って私がつぶやいちゃったりして(^_^;)

ボールが渡った後がちょっと遅いのですが、それでもベガルタがおしてまして、
前半に森保と財前、後半に寿人の2得点で、4−0に。


  
この姿を見るとこっちも嬉しくなる。 (画像提供:あきこさん)



4点目が入り暫くすると、柏ゴール裏周辺が物々しくなる。
なんか、警備員の数が増えてるし・・・・ユニやダンマクを片付け始めるならまだしも、
なんでダバコなんてプカプカ吸ってるんですか・・・(呆)
私が見ただけでも3人いましたよ。
サッカーを観るものとして恥ずべき行動です。
観客席は禁煙でしょう?そんな行動したところで、何にもならないでしょう?
レイソルサポの品性を疑われるだけです。
試合終了後には、自由南通路まで出てきてゴミを撒き散らしていたようですが、
物にあたるのは分からなくもないけど、一部の人の行動が全て(柏サポ)に思われてしまうようなことは辞めてください。

あとね、試合終了近くに自由南の入り口近くの通路で「柏負けろーーー!!」と叫んでいた子供。

親出てこーい!!(怒)

あの状況下でそんなことを叫ばせといて、何かあってからでは遅いのだ。
何度も何度も叫んでいるのに放置ですか?まさか気付いてなかったなんてことはないよね。
ホームゴール裏と違って静かな席に響き渡る「かしわ負けろーーー!!」の声。
周りが唖然とする程響き渡ってたんだから。
柏サポの耳にも絶対に入ってたよ、だってこっち睨んでたもの(><)
もう、私必死で子供に向かって人差し指口にあてて「シーシー!!」ってやったわよ。
子供をスタジアムに連れてくるなとは言わないけど、
自分の子供の行動は目を離さずに観てほしい。ましてあんなこと言ってはダメよ。
たまにサッカーもまだ分からないような子供が大人たちと一緒になってブーイングしてるのを見るけど、
あれも私は好きではない。教育上あまり良くないと思うのよね。

・・・脱線しました。

柏サポがユニを脱いで片付け始めた後半40分、マルシオのシュートが入り4-1に。
なのに、スタジアムはシーンとしている。
周りの反応もないから、一瞬オフサイド?って思ったけど(その前に得点されたかと思いきや、実はオフサイドというプレーがあったから)、
センターサークルからプレーを再開したってことは、入れられたんだなぁ。。。
4点も入れたし、あと少しで試合終了ってことでチームの集中がキレたのかな。
その前から高桑さんがチラリチラリと時計(アウェイゴール裏)を見てるのも気になりました。前からあんなに時計見てたっけ?

最後まで隙あらばと攻めて行きましたが、そのままタイムアップ。
4−1で、現時点でBグループの首位になりました。

試合終了後、すぐに脛当てを外し他の選手のもとへ向かいましたが、その姿はあまり嬉しそうには見えませんでした。
不機嫌そうには見えなかったのですが、最後の失点があったから手放しで喜べないのかな、と思ったのですが・・・。
(その後、フォルサベガルタでのインタビューを聞いたのですが、失点に関してこれまで以上に前向きに考えていくとのコメントがありました。
私の変な解釈よりも実際のインタビューのほうを聞いたほうがニュアンスなどよく分かると思います。コチラからどうぞ。)



失点こそあったものの、プレー自体は去年よりも良くなっていると思います。
去年は、3バックにしたり4バックにしたりでチームとしての戦術が定まっていないこともあり、
またシーズン開幕当初のCBの不安定さ(あと、右サイドね)で高桑さん一人ではとてもじゃないけど、防ぎきれない面が数多くありました。
そのようなこともあったため、当時、まだ完全なベストの状態にはなってないような印象をうけたのですが、
この2試合を見て、ひとまず安心しました。(今年の始動も早かったそうなので、コンディションも万全なのでしょう)
今後、もっと良くなってジーコの目に留まるようになってもらいたいです。
そのためには、目指せ優勝!ですね。






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