スーパーサッカー(TBS系列 毎週土曜24:00〜)  2000.12.09

   チャンピオンシップ優勝!ということで、この日のSサッカーには中田・柳沢・平瀬・高桑・本山・小笠原
   6選手がゲスト出演しました。(場所は東京プリンスホテル)
   主に、ってかほとんどだけど(^^ゞ、高桑兄さんの部分を再現しますね。

   ■番組開始当初、ヒラがしかおのぬいぐるみの帽子をかぶる。が、恥ずかしかったのか脱いでしまう(笑)
     ちなみに、兄さんのこの日の服装→茶色の皮ジャケ、チャコルグレーのVネックTシャツ、ジーンズ

   ■この日行われた、CS第2戦のハイライトを見た後、

   生島:「サポーターの応援、心強かったんじゃないですか?」

   一同:「・・・・・・(みんな誰かが話すだろうと思って黙っている。)」

   生島:「ねぇーーー?」

   中田:「・・・・ハイ。」

   水沼:「リーダーは高桑くんですからね、この中では!」

   高桑:「あ、、、そうですか、、、」

   水沼:(すかさず突っ込む)「そうですよぉー、年齢的に」

   高桑:「あ、ハイ、スミマセン。」

   中田:「28ですよー」(と、指差す、中田浩二。さすが全国放送でクマちゃん呼ばわりした男だ)
 
   ■チームが選んだベストシーンを発表
    (7月15日に行われたV川崎戦でのモトのドリブルで持ちこんでのシュートが選ばれる。)
    モト、なかたん、ヒラ、満男と話を振っていく。兄さんちょっとヒマそげ。

   水沼:「大二朗選手はちょっと不満そうですけれどね。もう少したったら出てきますからね。」

    確かにここで兄さんに話をふる所ではナイかも。でも、別に不満そうには見えなかったゾ。
    なによりも、”大二朗選手”って人が言っているの初めて聞いた!
    しかし、放送中水沼さんがこの表現を使ったのはこのときのみ。なんだったんでしょう??

   ■ベストディフェンス発表
    (7月8日に行われたジュビロ磐田戦での中山のPKを止めたシーンが選ばれる。
    選ばれた瞬間、おぉーって顔してキョロキョロする兄さん(^^ゞ)
 
   水沼:「ゴンのPKは2回とも止めているんだよね、ファーストステージも」

   高桑:「ハイ、、3回。」(←しっかり訂正)

   水沼:「得意中の得意?」

   高桑:「いや、、、そういうこというと、また、あの〜(苦笑)」

   生島:(すかさずフォロー)「中山さんをあおってしまうので?」

   高桑:「ハイ」

   水沼:「でも、なんとなく蹴る方向とか分かるの?」

   高桑:「あっ、いやっ、ホント、たまたまです。」

   生島:「たまたまぁ?」

 高桑:「ハイ」

   水沼:「たまたまってコトはないと思いますけどね。」

   生島:「(いぢわるそうに)たまたま2回?」

   高桑:「(苦笑)」

   水沼:「でもね、高桑選手はPKだけじゃないんです。チャンピオンシップ終えた時点で、
       こういう数字があるんですけど・・・(と”GK高桑大二朗選手通算防御率0.99”とかいたボードを手にする)
       これは、通算防御率、」

   美帆:「0.99!!」

   水沼:「で、1800分以上出ているキーパーの中で唯一0点台。1点取られてないキーパーなんですよ。」

   高桑:(初めて知ったように)「あっ、(笑)そうなんですか。」

   水沼:「通算ですよ!」

   高桑:「ハイ」

   生島:「通算ですよ、スゴイねぇ!」

   高桑:「あー、ありがとうございます。」
   (司会陣絶賛の中、選手の間にヘンな笑いが・・・。そして、某N氏(恐らく)からの突っ込みが・・・・)

   N:「知ってたクセにぃーっ

   生島:「知ってたの?!(驚)」

   高桑:「あぁー、、、ちょっと知ってました(笑)
   (そりゃ、知っているだろうよ。FREAKSで自分でも言ってたし、さんざマスコミで書かれたもんね(^^ゞ 
    そしたら、美帆ちゃん、)

   美帆:「イヤなカンジだぁー!!

   水沼:「じゃ、罰としてコレ(防御率の書いてあるボード)持ってもらいましょうかね(と、ボードを持たせる)
       それから、ユニフォームも0.99って入れてもらいましょうか?」

   美帆:「あっ、ソレいいですねぇ〜」

   水沼:「イタリアとか77とか流行ってますんで」

   生島:「ね〜、0.99。」

   水沼:「0.99。来年アリですかね?」

   生島:「でも、2ndステージだけではどうなんですか?」

   水沼:「2ndステージは0.67でしょ?」

   高桑:「(水沼さんの方を向いて)あっ、そうなんですか?
     ・・・・・・
(この間、良心と葛藤していたに違いない)あっ、それも知ってました(笑)」

   水沼:「言うことないじゃないですかぁっ(ちょっと、怒)」
 
   ■2ndステージのチーム成績について
    勝率0.909(史上初)
    負け数1(史上最小)
    全試合1失点以下(史上初)
    柏の勝利数11を下回る10勝で優勝(史上初)

   生島:「まーあの、高桑くんからするとね、
      やっぱ秋田選手とかディフェンス陣らがキチっと守っているっていう部分も
      あると思うんですけれども、でも、それにしても凄いですね、0.99ってのは」

   水沼:「どういう気持ちですか?もう1回聞きますけど」

   高桑:(画面に映った途端に0.99のボードを顔の下に持ってきてみたり/笑。すぐ下げちゃったけど。)
       「いやっ、あんま実感はないんですけど、本当に秋田さんとかファビアーノが
       ホント、凄い助けてくれたんで、えぇ、助かりました。」


   美帆:「でも、何でそこまでチームが強いんですか?」

   高桑:「そうですね・・・、それはやっぱりサポーターとの一体感・・」
       (美帆ちゃんの質問に関しては、他よりもにこやかだっ、っていうか嬉しそうだぞー。)

   美帆:「一体感?」

   高桑:「ハイ」(嬉しそうだ)

   美帆:「チームの中では?」

   高桑:「チームもそうですね、みんなが輪になって。」(やっぱり嬉しそうだぁーーーー(>_<))

   ■ベストゲーム発表
   (11月26日に行われた2ndステージ最終節、柏レイソル戦が選ばれる。そして負けないサッカーについて)
 
   水沼:「キーパー心理としては、1点も取られないでいれば負けはないわけじゃないですか、
       で、こういうゲームっていうのはその辺のこと考えてやってるんですか?やっぱり?」

   高桑:「えぇ、もう、常に自分では”ゼロに押さえよう!”という気持ちでゲームしてるんで、、、ハイ、
       今回このー、レイソル戦では信じてました、ゼロ・・・。」


   水沼:「じゃ、自分の中でもこのゲームは良かったな、と?」

 高桑:「あっ、もう、思いました、それは。」

   美帆:「でも、長く感じたんじゃないですか?」

   高桑:「もぉ〜〜〜、疲れましたね!多分一番、こ〜、疲れたと思います、ハイ。」

   生島:「中田くん、何を耳打ちしているんですか?ヤナギくんに(笑)」

   中田:「(不満そうに)いやぁ〜、なんか、すごく、、
       (画面指差して)高桑さん良い人になってる・・・・・・・。

   生島:「良い人じゃないですかぁ〜」

   美帆:「本当はどういう人なんですか?」

   中田:「本当は・・・・(チラっと兄さんの方を見る)、まぁ、言えないです(笑)」

   ■番組最後に
   21世紀の夢をそれぞれボードに書く。
   ヒラ、なかたん、ヤナギは他の番組に出演するため、席をはずしてしまう。
   各選手の夢は
   なかたん → 「海外でのプレー」
   ヤナギ → 「健康」
   ヒラ → 「得点王」
   兄さん → 「代表入り」
   モト → 「チャレンジ」
   満男 → 「全勝優勝」

   美帆:「ちなみにみなさん、明日は何をされますか?」

   高桑:「明日は・・・優勝パレードを地元のみんなで。」

   モト:「来てくださぁ〜〜い」

   水沼:「高桑くんもね、防御率ゼロでもいいですねぇ。”.99”なしに、0!!」

   生島:「まぁー、本当にね、水沼さん高桑選手としてはね、代表レギュラー狙いたいところですよね。」

   水沼:「もー、若手も素晴らしい選手揃ってるんでね、
       来年もなんかアントラーズの時代かな?ってちょっと思いますね」
       (↑生島さんの問いかけに答えてないゾ(^^ゞ)

   と、いうわけで、以上、「優勝おめでとう鹿島アントラーズ特集」のSサッカーでした♪

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