| 練習見学(午後)2001.05.01 | |
この日の朝方、兄さんらしき書きこみに気付いて、ホンモノかどうかどうしても確かめたくなって、行ってきました。 えぇ、一人で。(笑) この日は3時からの練習だったので、2時過ぎにはCHに到着。 とりあえず、ショップに行こうとしたら、目の前をハネケンが通り過ぎる。 「あっ、ハネケンだ」 でも、今日の私はあくまでも兄さんにHPの書きこみの確認をすることが目的。 ハネケンに動揺してはいけない。 と、そこにジーコが通りすぎる。 思わず挨拶してしまう。(日本語で挨拶してどうする。。。) ・・・動揺してんじゃん、私(^^ゞ できれば、入り待ちをしてその時に確認出来れば、そのまま帰ろうと思っていたのですが、 鹿ガーデン前で待っていたのがマズかった。 トイレ脇で呼ばれてそっちにいっちゃったんだもの。 その後で、赤ちゃん抱いたおばさんと結託して呼びかけてみたけど、ダメだった。 ハイ、出待ち決定。(泣) ちなみに、この赤ちゃん抱いたおばさん、ヒラ、なかたん、幸聖くん、ナラを捕まえていました。 赤ちゃん連れて来るのは半ば反則だよな〜。絶対に選手来てくれるもんね。 (投げ込み時、ヒラを子供で釣るのもそうだ。) この日、松葉杖をついたモトが来ていました。歩くの大変そうでした。早く治るといいですね、モト。 ミーティングが長引いたようで、選手達が出てきたのは3時35分くらい。 そのままGK組は各自ストレッチ開始。 (他の選手はみんなでストレッチした後でAグラウンド半分をグルグルと体操しながらジョグ。) その後、イッカコーチの右からの低いボールを一旦足で止めて左へクリアするのを何本か。 その逆も同様に何本か。 次は横っ飛びで(他に適切な表現があるハズだと思うのだが…)キャッチし、スローインし、 それをコーチが返してきたのを逆サイドにクリア、というのを何本か。 その時に、クリアしたボールが、これまた良い具合に鳥かごをしていた中田浩二氏の頭にガッツーンとヒット!! 頭を押える中田浩二。両手を上げて、イェーイと兄さん。 危ないっ!、って私でも見てて思ったぐらいだから、気付いた人が声掛けたほうがいいと思うのですが・・・(^^ゞ その後も、ハイボールをキャッチしてスローインってのを左右それぞれ。 ここで、ちょっと休憩。他の面々を見るのに、なぜか3人とも正座。 ナゼだ?それとも腿の筋でものばしてたんだろうか・・・?いや、違う、あれは絶対に正座だった。 3人の正座姿はかなり不思議な光景でした。 写真撮ればよかったなぁ・・・。 今度はゴール前に壁になるように一人立たせて、イッカコーチが手を叩いたら前に出て、 ボールをキャッチというのを、低いボールと、腰長の高さをそれぞれ。 それが終わったら、またちょっと休んで、至近距離でのシュートを止めるのを、 同じように低いのと腰長のを左右4本づつ。 それから他の選手達と合流して、シュート練(なんか複雑なパス回しをしていましたが、 メガネなし、寒さでダメ人間化だったもので理解できなかった…。) それを結構長いことやっていて、Aグラウンドの2/3位をつかった紅白戦をして練習終了。 なぜ、最後にこんなにハショるかといいますと、あまりの寒さに観客席に座っていられず、 鹿ガーデンやらクラブハウスをウロウロしている間にいつのまにやら終わっていたのです。 なんか、この頃このパターンが多いきが。。。。 練習途中でヤナギと秋田さんが抜けて早めに上がってしまいましたが、 そんなに怪我したとかそういう重いカンジはしませんでした。 次の日スポーツ紙で大袈裟に扱ってたけど、そこまでひどくないと思うのですが。。。 で、いよいよ出待ち。 ガタガタ震えながら、トイレ脇で待つ。 風がビュービュー吹いて髪がボサボサになっても待つ。本当に寒い。 ユースの子がちょろちょろ通る度にビクっとしながらも、うっちーや満男、あと、、、アレ?覚えてない。(汗) 何人かの選手を見送り、そろそろかなぁ〜と思い始めた頃、兄さんが。 もちろん、大声だして呼びとめて、来てもらう。 良かった、周りにあんまり人もいない。 まずは、今朝方の書きこみについて聞く。 すると、書きましたと。おぉーーー、ホンモノだったんだーーー(感動) で、ちょっとそれについて、話したり。 兄さんは、アンテナ(BBS)に書きこむのに苦労したらしい。 どこをどうやって苦労したのだろうと思ったら、チャットのほうに行ってしまったらしい。 (全然違います、と思わず言ってしまった。。。) そうか、掲示板ってちゃんと明記してないから分かりづらかったのですね。 でも、一人でチャット画面目の前にして「アレ?おかしいなぁ。」って悩んでいる姿を思い浮かべると、、、(苦笑) 無事にHPへの書きこみがご本人だということが分かり安心して、ここでお馬鹿企画を実行に移す。 まずはコチラで下地を。(←別画面で出ます) 「あの、お願いがあるんですけど、コレもって写真撮らせてもらっても良いですか?」と ある本を手にしてもらいデジカメに収める。 オーケー、無事任務完了だ。(満足) さぞや、不思議に思ったに違いない。何でオレ、本を持たされているんだ?と。 このHPを見たことがあるとはいえ、掲示板に行こうとして、チャットにいってしまうくらいだから、 日記までは絶対にたどり着いていないだろう。(笑) 見てたら、本見た途端に何か言うはずだろうし。 嫌そうにせず、むしろ微笑みすら浮かべて、ちゃんと表紙を前にしてくれた兄さん。 本当に本当にありがとうございます。 無断複製、転載禁止です。よろしくお願いします。やはり、アントン(ハリボテ鹿高桑とも言う)が持っているのなら、本物も持たなければね。(笑) でもね、さすがに、「カプっと噛みついてみてください」とは言えなかった。 っていうか、言えないよ、絶対に。。。。 そんなわけで、無事書きこみの確認もでき、タイムリーな企画も実行でき、 かなり満足で帰途についた私でした。 = オマケ = 「魂の叫び〜J2聖戦記」金子達仁・戸塚啓・中西哲生共著 幻冬舎 1500円 機会があれば是非読んで見て下さい。 ←←BACK |