東京ヴェルディ1969 ファン感謝DAY2002 その@  2002.02.24
行って来ました、ファン感謝DAY!
同行者はNONさんよりぞーさんあきこさん
今回は”京王相模原線 よみうりランド駅ルート”で行ってみました。
 よみうりランド駅改札出てすぐ左側の階段を上がるとゴンドラ乗り場があります。
 スキー場にあるようなゴンドラ、片道200円。
 運行は朝は8:45〜(最後は何時か調べてきませんでした。)で、営業開始とともに乗り込む私達(笑)
 えぇ、私の時間配分が間違ってたんです。
 9:30からの練習開始なのに、8:45にもうCH近くにいるんだもの。
 30分ほど多く見積もってました。これは本当にゴメンナサイ。

 ゴンドラを降りて、左側、駐車場の中をひたすら歩く。
 左側にはプール(WAI)、ゴルフ打ちっぱなし、その先をさらにテクテク歩いていくと、右側にはテニス場が。
 もちろん、上にはゴーカードのコースがあります(苦笑)
 稲田堤駅からバスに乗って、そこから歩くのと大して変わらないかな?距離的にして。
 確かに、ゴンドラからの眺めはいいし、遊園地内も見えて面白いのですが、
 休園日にはゴンドラもお休みだそうで、うっかりよみうりランドの休園日にこのルートで行ってしまうと
 とんでもなく歩くハメになります。それだけは気を付けて下さいね。
 また、よみうりランド駅近くにはコンビニ(ampm)が一軒しかありませんが、稲田堤駅周辺には
 コンビニやファミレスがそこそこあるので、やはり稲田堤ルートのほうがお勧めです。ハイ。


9時になって出てくる選手達。
この日の練習場はCH横の芝のグランド。(第一練習グランドです)
 ←CHの門にあった看板より

練習が始まったはいいが、高桑さんの姿見えず。
マルキーニョスGKコーチの姿もあるし、柴崎くん、高木くんもいるのに、いない。
彼らがいる場所は私達が見学してたところから1番遠かったのですが、
他には背の低い髪がちょっと長めの人が一人、ニット帽をかぶったひとが一人。
・・・・あれか?
カバンからデジカメ@光学10倍ズームを取り出して覗いてみると、ジャージに『1』って書いてある。
つまり、あのニット帽がそうなのね。
今までアントの練習見学に行ってニット帽をかぶっていたのはトニーとヤナギと隆行(記憶に残ってるのが)
だったので、どうもニット帽をかぶっているというイメージがありませんでした。
寒い中運動すると頭痛くなっちゃうもんね、そうか、そうか。(納得)

グランドの縦を使ってインターバルを取りながらのダッシュを10〜20本(数えてなかった)
これは柴崎くんが常にトップでした。若さかしら?(^^ゞ
一方の高桑さんといえば、かなり最初のあたりからあごがあがっててキツそうでした。
でもだいたい、2番か3番目くらい(たまにビケ)で走ってました。

この日はファン感が控えているので全体的に軽めのメニューで終了。
10:30頃には既にあがってしまいました。(自主練してる人達はいましたが)


やはりファン感なので、人は多め。
(オフィシャルで2800人って発表してたけど、そんなにはいなかったと断言できます(爆))
12:30〜からのファン感開始前にとりあえず、どんなイベントやコーナーがあるか下見をしてみる。
人工芝グランドの周りにはたこ焼き、フランクフルト、やきそば、お餅のフードコーナーが。
ほかにもクレープ屋さんやら出張ミスタードーナッツやらがあり、もちろん、ヴェルディのグッズ販売、
ファンクラブ入会申し込み受け付けなどもありました。
なかでも人が群がっていたのが、全選手のブロマイド販売コーナー
普通の写真サイズが一枚100円。A4サイズくらいのが3000円(パネル入り)
見本もあったようなのですが、とにかく凄い人でみることが出来ない。
でもとりあえず並ぶ(笑)
こんなに沢山の人が集まっているのに、実際の販売をしているのはお兄ちゃん一人だけ。
・・・・だから混むんだよ。(-_-;)
じっと我慢して並ぶ。一向に進まない列。
しかし、聞こえてくるのはお兄ちゃんの
「高桑一枚、相馬一枚」
「高桑ー」
「高桑一枚づつ」
「高桑、相馬」
「相馬ー」
「高桑ー」
と、ほぼこの名前しか耳に入ってこなかったのですが。
勿論、他の選手の写真(ブロマイドか)を買ってた人もいましたよ。
でも、高桑という名前に反応してしまうという点を差し引いても、売れてましたよ。
常に連呼されてましたもの。
かくいう、私も一緒に並んでたあきこさんの分とお友達の分とNONさんの分とで4枚づつ買ったわけで、
隣にいた見ず知らずのおばちゃんに「4枚も買うの?」と笑われました。(^^ゞ

無事写真も手に入れ、あとはファン感が始まるのをステージ前にて待つ。
司会のお姉ちゃん(英語担当と自分で言ってた。しかし、このファン感で英語は必要か?)と
日テレのアナウンサー(見たことナイ)が時間かせぎに何か話してたが、覚えてない。
なんかヤル気のないのが伝わってきてねぇ・・・。
この二人だけのせいではないが、最後まで段取りの悪さが目立ちました。
2年前のアントのファン感は面白かったよなぁ、なんて思ってみたり。

まずは、ヴェルディの例のマスコットが登場。
名前を『ヴェルディ君』というらしい。・・・・ベタだな。


左が、新しいヴェルディ君、右が恐らくJ開幕当時から使われてたであろうボロボロのヴェルディ君。
どれだけボロボロかは首のあたりの白い毛の汚れ具合からも分かるでしょう(苦笑)

やはりかわいくないんですよ。
かわいさがないんですわ。どっこにも。芸もないし。
今まで


こんなかわいらしいアントンに接してきたのに、コンドルだもんなぁ・・・・(泣)

**
グチはさておき、やっとこさで選手の入場。クィーンの歌とともに(爆)
背番号順だったので、1番にステージにあがる。



その後続々と選手・コーチがステージにあがり、新入団選手のみひとこと挨拶。

 『優勝できるようがんばりますので、応援よろしくおねがいします』

というようなカンジのことをおっしゃってました。
ちなみに、その前に相馬さんがまったく同じコメントをしておりました。(^^ゞ

その後各選手は担当するコーナに移動するのですが、もちろん、目ざとく後をついて行きました。
が、ワラワラと子供達が集まってきて、あっというまに人垣ができてまるでハーメルンの笛吹き状態。(爆)
サイン会会場までそれが続いたのでした。
この時のサイン会は数人の選手が担当していたのですが、1番列が長かったんじゃないかな?
結構早めに並んだ私達なのですが、あと数人ってところで、時間が来てしまって(時間短すぎ!)
「まぁ、またくるしね」と後ろのオジ様に順番を譲り横で観察をする。
時間が来たのも分かっているのでしょうけれど、サインをしてもらいたい人が来たら断ることが出来ずに
そのままサインに応じる。私らの後ろにいたオジ様もサインを貰っていました。良かった、良かった。
それでもサインを貰えなかった人はかなりいたのですが、
その方達がそのまま次のアトラクションコーナへ移動する高桑さんを追う。
声を掛けられる→立ち止まり写真に応じる→サインをねだられる→サインする→私も私も状態。
あ〜ぁ、悪循環。
お付きのベレーザのお姉さんが必死でそれを防ごうとするも相手の数が多すぎる。
一向に前に進まないよ〜

←常にこんな状態でした。

なんとか、担当するアトラクションに到着。
小さなゴールの前にボーリングのピンが9本並んでいて、シュートで何本倒せるか?という
「サッカーボーリング」だったのですが、相手が子供だっただけに、にこやかに接していました。
全部倒せた子とハイタッチしたり、すごーいって顔したり。



試合や練習では見ることの出来ない表情が見れたので、見ているこちらも楽しかったです。
まぁ、ちょっとした瞬間にサインをねだられるとダダダーっとまた人が集まっていましたが…

大体15分くらいかな?次は「PK合戦」という名のアトラクションに移動。
まぁ、要するにただのPKです。ゴールは小さいし、かなり至近距離で蹴るのですが。
せっかくのファン感だしね、と並ぶ私達。
自分らより前に並んでいるのはどう見ても小学校低学年のキッズ達。
・・・・・いいんだよ年齢制限ないんだから(爆)
が、ここでまたもや時間が来てしまい高桑さん移動。
あと数人で順番が回ってくるはずだったのにぃー(泣)

次こそは!と走って次のアトラクション「キックターゲット」に並ぶ大人げナイ私達。
あきこさんの番になったのですが、肝心の高桑さんは数人前から後ろのほうに引っ込んでしまって、
そのまま接することなく終了。
私にあたっては、後ろの子供に抜かされ蹴る機会もなく終わってしまいました(-_-;)
あの〜、一応、サッカーできるようにフットサルの靴はいていったんですがね、私(あきこさんもだが)
まぁ、どうせ狙ったところに蹴ることなんてできないので、恥をかかずにすんだので良かったのですが、
それにしても、お姉ちゃん達が参加できるイベントはないんかいっ?!
選手チーム対抗競走というイベントもあったのですが、参加対象が中学生以下だもんなぁ〜
どこまでも子供対象のファン感なんだよなー。


 
またもや、移動中に人に囲まれる。
わかりずらいですが、真ん中で背中向けているのがそうです。延々とサインに応じていました。
この日だけで一体何人にサインしたのかしら?
(手前にいるのがベレーザの高桑担当のお姉ちゃん。誘導したいのに、できずに困ってました。)
ファン感だし、滅多に練習場に来ることのできない人達が訪れているのは分かるのですが、
それにしてもすごい人気。期待の表れなんでしょうね。
常にこんななので、近づくことも出来ず、ただひたすら離れたところで眺めておりました。
アトラクションも最初のコーナとかは子供と一緒に楽しんで楽しんでいたのですが、最後のほうは
グッタリと後ろに隠れちゃって(サイン攻めにあうのを避けたのもあったと思う)ボール拾いになってました。


長くなってきました。次に行きます。


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