| 第3回八千代銀行サッカースクール (日本金属工業株式会社 相模原事業所グラウンド) 2002.06.09 |
|
事前にヴェルディファンクラブ事務局にメールにて問い合わせ。 質問したのはこんなカンジ。 1.どこで行われるのですか? 2.見学は可能ですか? 3.(もし見学が可能であれば)何時から開催されるのでしょうか? 4.参加選手は相馬選手と高桑選手で決定でしょうか? ちゃんと全ての質問に答えてくれました。 しかも、『相馬、高桑に、ご声援の程お願い申し上げます。』って。 事務局としては、当たり前の受け答えなのかもしれないけど、個人レベルで質問したことに関して 親切に答えてくれたのにはちょっと感動。 しかしながら、まさかこんな大規模な(って言い過ぎか)イベントだとは思わなかった。 てっきり、地域のサッカーチームを2チームほど集めての”ほのぼのとした”サッカースクールかと思いきや、 いやぁ、いるわいるわ、沢山の子供達が。↓ ![]() っていうか、芝だしね、会場。 グランド周りにはレジャーシートひいたお母様方が カメラ・ビデオ片手にスタンバイ。 まずは、開会式。 あくまでも部外者なので、遠くのほうから眺める。 よって、何を言っているのかサッパリ分からず。 ![]() それでも、この近さ。 光学10倍ズームのデジカメの本領発揮ですな。 開会式後は、グランド中央に円になって子供達を集める。 ![]() お手本として、相馬さんのリフティング。 子供達:「おぉーーー、すげーーー!!!」 司会進行役のジョージ与那城さんが軽快なトークを繰り広げ(上手いんだよ、場を盛り上げるのが) 当初、選手達とボールタッチの練習に参加するのを緊張の為か、遠慮してた子供達も オレも!オレも!状態にさせてた。(子供達のあまりのテンションに、ビビる私。) コーチ2人と相馬さんでボールタッチの見本をしていたところに、高桑さんも呼ばれる。 与那城:「じゃぁ、高桑も加わりましょう」 (高桑さん、周囲の親子連れの記念撮影に応じていてお尻を向けたまま) 与那城:「高桑ーーー(一向に撮影が終わる気配ナシ)なに写真撮ってんだよ!(笑)」 なんて突っ込まれたりしてました。 輪の中に入っていくと、『おおおおぉぉぉーーーー!!』という歓声が子供達からあがった。(有名人だな〜) その後、プレスをかけるということで、子供達が5人加わる。 途端に、高桑さんを囲む子供達。 なるべくキープしてから回すって言われてるのに、ワンタッチで返してますしねぇ(^^ゞ 与那城:「みんな分かってるな〜(ボールを奪いやすい)高桑のところに集まってるな〜」 ・・・・なんか、練習前の鳥かごとか思い出してしまいました。 いつも真ん中から出れずにいましたよねぇ(苦笑) ![]() プレスをかけるのには、周りがただ見ているのではなく、 一緒に取りに行かなくては駄目だ、ということで、 相馬さんに9人の子供達が一斉に向かう。 相馬:「この人数じゃ無理!!」 それでも、なんとかキープしておりました。さすがですね。 子供達の後ろにいるお母さん達も、自分の子供が選手達と一緒にボールを蹴って貰いたいらしく、 (当たり前か、記念になるし。) 立候補しない我が子の腕を挙げさせたり、ホラもっと前に行きなさいよ!とかヤキモキ。 いやいや・・・・観てて面白かったです。 その後は、4つに分かれて、ミニゲーム。 このミニゲームが延々と続くのですよ。なんせ参加者が350人いた(byオフィシャル)ので、 5人程のチームが70チーム・・・・・。 4つに分けても、17チーム強・・・・・。 各チーム5分ほどのゲームでも、85分・・・・。 うげっ。 それ全てに参加している選手・コーチの方々。 本当に、本当にお疲れ様でした。 日陰にいたにもかかわらず、観ていたこちらがダウンしてしまいましたよ。 高桑さんは、去年の1日店長で女の子(1,2歳?)を泣かしたこともあるように(^^ゞ あまり子供と接するのが得意ではないようで、なるたけ離れた位置にいることが多かったですが、 それでも、ニコニコと自分の腰程の子供達相手に接していました。 いいなぁ、子供・・・。 その後、ゴールキーパーの技術披露。 普段、真横からなんて見れないじゃないですか。 なのに、今回は間近で見ることができました。 横から見ると、これが凄い迫力なんですよ。ボールを掴むバシッ!って音、その後の地面に倒れる音とか。 ![]() 結構な陽射しにも関わらず、 どうしてジャージ脱がないんだろう? って不思議に思っていたのですが、 最後にこれがあったから脱げないでいたんだな、と一人納得。 挑戦者いますかー?との問いに立候補した男の子。 この子が上手かった。 まぁ、子供相手なので手を抜いたとは思いますが、かなりの速度でゴールネットを揺らしました。 周りも拍手。高桑さんも笑顔で拍手↓ ![]() この後は、それぞれ15人ほどづつに分かれて記念撮影。 これをまたもや延々と。ほんとうに延々と。 予定より1時間ほどオーバーして終了。 主催者側の方の誘導で走ってその場を後にした高桑さんと相馬さんでした。 (なんせ、あの人数の子供達相手にサインや写真に応じていたら日が暮れてしまう。) オフィシャルの「こんなにハードだとは思わなかった」というコメント、頷けます。 本当にお疲れ様でした。 あの中から未来のJリーガーが生まれると良いですね。 ←←BACK |